人間 O

ニンゲン オー ノ ブログ

【MYOG】自分でULバックパックを作るためのキット「Ray-Way BackPack Kit 」

f:id:human-being-o:20180404144028j:plain

ミシンを手に入れたので、近年盛り上がっているMYOGをやってみようと思い立ちました。 もともと、山と道のMINIやTRAILBUMのSTEADYのようなULバックパックが欲しかったので、ULバックパック制作に挑戦してみることに。

ULバックパックのMYOGといえばレイ・ジャーディンさんのRay-Wayバックパックが有名です。
ということで、早速レイ・ジャーディンのサイトからトルソーや生地、カラー、容量を選択して「Ray-Way BackPack Kit 」を注文。ついでに別売りの縫製用の糸(Ray-way Sewing Thread)も注文。送料も含め全部で$113くらいでした。

さらに、せっかくMYOGするのにそのまま作ってはおもしろくないと思い、OMMから別途Xpacの生地を購入。

満を持してRAYWAYのXpacバージョン制作に乗り出しました。




制作開始

到着した「Ray-Way BackPack Kit 」を開梱してみると、生地と型紙、説明書のみ。当然説明書は英語。ミシン初心者の僕が本当に作れるのか不安になります。

サイトには作り方を解説したDVDも売ってあったのですが、未購入。
DVDを買えば良かったかもと思いつつも、妻の指導を受けながら制作開始。

f:id:human-being-o:20180404144042j:plain 制作途中で、入口をロールトップ型に変更したり(本来は巾着みたいにコードで絞るタイプ)、バックパック内の背中側に背面マットを挿入するポケットを作ったりと、ちょこちょこオリジナリティを出してみました。このように自由にカスタムできるのもMYOGの醍醐味です。

そして、制作開始からおよそ1ヶ月。なんとか完成にこぎつけました。 なお、悪戦苦闘しすぎて制作途中の写真を撮るのをすっかり忘れてました...。

完成してから、何度か登山やテント泊に使用してみましたが、使い勝手もデザインも申し分なしです。なにより自分で作ったバックパックなのでものすごく愛着が湧きます。 MYOGという文化が盛り上がっている理由が分かったような気がしました。